ブルーベリー

ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹です。その果実がエレガントなブルーになり収穫されることからブルーベリーと呼ばれています。今世紀初頭から改良がすすめられた20世紀生まれの果実で、ブルーベリージャムが国内で店頭に並んだのは1970年代の後半からという、文字通り新鮮な果実です。成熟した果実は、濃い青紫色になりますが、これは、アントシアニン色素と呼ばれ、水溶性の色素です。このアントシアニン色素が、眼によい効果があると最近一躍注目を浴びています

アントシアニン

アントシアニンとは、植物に含まれる紫色の色素のことでポリフェノールの一種、フラボノイド系。主にワインの原料であるブドウや、ブルーベリー、紫芋、あずきなどに含まれている。 アントシアニンには目の疲れを癒したり、目の健康を維持する働きが大きいとされている。また、他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用により、老化防止やサラサラ血にしてくれる働きがあるとされている。 アントシアニンを摂取する際はビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用が5倍になるとの報告もあり、ビタミンCとの同時摂取が望ましいとされる。
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